【職業別ヘア診断】好印象な髪型とヘアアレンジ<音楽教師編>

ヘア

今回ベルコルがピックアップするのは、ピアノなどの楽器演奏や歌を教えている方におすすめの髪型です。

生徒さんとご家族に良い印象を与える髪型でより仕事を円滑に♡

オン・オフもきっちり分けて‟飽きない”工夫もご紹介します!

さっそくみていきましょう♪

音楽教師(ピアノの先生)が髪型で気を付けるべきことって?

(提供:増渕 佑也さん/miles by THE’RA)

実際、音楽をやっているからといってヘアカラーや長さに規則があるわけではありません。

しかし、可能であれば音楽教室に通う生徒さん達の年齢層に合わせた髪型を選んでみると良いでしょう。

また、演奏発表会などで舞台に立つ機会が多い方は舞台に映えるよう濃いめのメイクをすることも想定し、ヘアカラーは明るすぎず透明感のある色味を選ぶと◎

長さはT・P・Oに合わせてアレンジしやすいように、ボブからセミロングあたりの長さをキープしている方が多いようです。

お子様をメインに教えている方は、シースルーバングで顔周りに抜け感を出すことで優しく親しみやすい雰囲気に寄せることができますよ♪

実際、音楽教師はどんな髪型で仕事をしている?!

(提供:chiakiさん)

普段生徒さんに教えている最中でも楽器演奏をする方は、やはり顔周りに髪の毛が落ちてこないようにまとめている場合が多いようです。

透明感のあるヘアカラーとハーフアップは相性がとても良く、簡単にまとめているだけでも上品に見えてお手頃なんだとか♪

アクセサリーは、ピアスやネックレスくらいであればつける日もあるけれど、これも「演奏の邪魔にならないように小ぶりなものをチョイスしている」という方が圧倒的に多いです。

演奏会や発表会など、舞台に立つときは華やかに

音楽教室に通う生徒さんの発表会や自身の演奏会などで人前に立つときは、普段以上にヘアスタイルに気を使います。

やっぱり「綺麗な音色を奏でている人は美しい」と思ってもらいたいですよね。

ピアノ演奏の場合は、客席から見られるのは右側だけ。

なるべく右の顔周りはすっきりみえるヘアアレンジが良いでしょう。

柔らかい色味のドレスを着るなら、編みおろしで可愛らしくまとめたり、低い位置でシニヨンを作っても素敵です♡

ポップな曲を演奏するなら思い切ってボリュームを上の方にもってきても良いですね!

 

(提供:いずれもshimizu chihiroさん/ RabichePow)

音楽教師におすすめな‟オフの日”のヘアアレンジ♡

普段は上品、清楚なイメージでまとめることが多い音楽教師。

お休みの日は思いっきりカジュアルなヘアアレンジに挑戦してみてはいかがでしょうか♪

髪を巻かずにくるりんぱや三つ編みを活用してまとめれば、パンツスタイルやスポーツMIXファッションにも合うカジュアルな髪型に♡

また、前髪も一緒にまとめた抜け感たっぷりの色っぽいアレンジもおすすめですよ!

 

(提供:いずれも平沼さん/ hair make feel)

まとめ

職業別に提案する‟好印象な髪型”特集の第一弾は音楽教師でした♪

今後もいろんな職業にスポットライトをあてて紹介していきますのでお楽しみに♡

ベルコル公式Instagramでは、他にもおしゃれで可愛い髪型をたくさん見ることができますよ!

合わせてチェックしてみてくださいね♪

MAI

ヘアアレンジ大好き♡ おすすめアレンジをどんどん紹介していきます★

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