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ここひえR4の評判は悪い?涼しくないうるさい実際使ってみた感想

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電気料金の高騰によってクーラーを動かすのに躊躇してしまう昨今、どうにかして電気代を抑えて涼しい環境を手に入れたい。

そんな中でテレビの通販番組で頻繁に放送されている製品ここひえ。

電気料金も安く、エアコン6畳タイプ1時間4.03円に対しここひえは0.13円の96%の節電効果、これなら良いかも!と思うはずです。

しかし通販サイトで購入する製品は買ってみてがっかり…という事も少なくありません。

こちらの記事では実際ここひえ実際購入した体験談や評判の悪さの原因、口コミ、理想的な使い方について紹介します。

使い方を間違えなければ節電しながらも快適な夏を送れることとなるでしょう。

ここひえの購入ならショップチャンネルがおすすめ

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ここひえ最新バージョンはR5

20023年時点でここひえ最新バージョンはR5となっています。

ここひえR3とR4の違いは多く、機能としても性能アップしています。

ここひえR3とR4の違い

  1. 運転音:R4は運転音がR3に比べて40%小さくなり、静かです。おやすみモードではさらに静かで、39.1dBと40dBを切ります。
  2. 体感温度:R4は風速がR3に比べて2倍となり、体感温度が30%減少し、より涼しさを感じやすくなっています。
  3. 連続使用時間:R4はR3に比べて2時間長く、最大11時間連続で使用可能です。
  4. 電気代:R4の消費電力は1時間あたり4Wで、電気代はR3に比べて安いです。
  5. 首振り機能:R4は2段階の首振り(標準30度、広い70度)があり、R3は1段階の首振り(70度)です。
  6. サイズと重さ:R3はR4に比べてコンパクトで軽量です。R4はサイズが大きく、重さも350g重いです。

重量は機能性や静音性アップのため多少重くなりましたが全体的に機能は向上しています。

ここひえR4とR5の違い

2023年にここひえR5が発売されましたが、ここひえR4との違いは一点のみ

特徴R5(2023年モデル)R4(2022年モデル)
本体サイズ (幅 x 奥行 x 高さ)約 190mm x 175mm x 201mm約 190mm x 175mm x 201mm
重量約1.5kg (フィルター、USBケーブル含む)約1.5kg (フィルター、USBケーブル含む)
電源USB充電アダプター AC100~240VUSB充電アダプター AC100~240V
タンク容量約600ml約600ml
電源オフタイマー1, 2, 4時間 自動電源オフ機能(12時間後)1, 2, 4時間 自動電源オフ機能(12時間後)
風量切り替え4段階4段階
首振り角度2段階(30、70°)2段階(30、70°)
消費電力首振り運転時:6W 首振りなし:4W (※風量4(強)使用時)首振り運転時:6W 首振りなし:4W (※風量4(強)使用時)
運転音風量1:42.3dB 風量4:56.6dB風量1:42.3dB 風量4:56.6dB

この「ここひえR5」の他の性能は、前のモデルと変わらず、水を入れるトレイに抗菌加工が追加されただけで、他の部分は以前のモデルと同じくらい良い性能を持っています。

ここひえR4とR5だと価格も大きく変わってくるで安いR4がおすすめです。

ここひえの電気代

「ここひえ」の消費電力が「首振り運転時:6W、首振りなし:4W (※風量4(強)使用時)」であることから、それぞれの状態での電気代を計算します。電気料金が1kWあたり31円という前提で計算します。

まずはワット数をキロワットに変換します。つまり、首振り運転時は0.006kW、首振りなしは0.004kWです。

それぞれの状態で1時間、1日、1年での電気代は以下の通りとなります。

■首振り運転時:6W
1時間:0.006kW * 31円 = 0.186円
1日(24時間):0.186円 * 24 = 4.464円
1年(365日):4.464円 * 365 = 1,629.36円

■首振りなし:4W
1時間:0.004kW * 31円 = 0.124円
1日(24時間):0.124円 * 24 = 2.976円
1年(365日):2.976円 * 365 = 1,086.24円

この計算から、首振り運転を使った場合と使わない場合で、一年間の電気代には約540円程度の差が出ることがわかります。

ここひえの評判が悪い理由

ここひえの評判が悪い理由は大きく分けて2つあります。

この理由を理解した上でここひえを購入しないとこんなのじゃなかったと後悔することとなるので注意してください。

クーラーのように冷えない涼しくない

ここひえはクーラーのように空間全体を冷やすような機能を備えておらず、ここひえから30㎝以上はなれるとほとんど風は感じない「パーソナル」な冷風機です。

水を気化させて風を送るタイプなので水温に左右されるという点も注意したいところです。

入れる水を冷蔵庫で冷やす、氷を入れる

ここひえの風を冷やす方法や、ここひえに入れる水をあらかじめ冷蔵庫で冷やしておく、氷水を投入するという方法で一時的ですが通常よりも冷たい風を送風することが可能となっています。

氷は製氷機で作ったものを使用すれば衛生的です。

稼働音がうるさい

ここひえの稼働音はおせじにも静かではありません。

音量にして風量1:42.3dB 風量4:56.6dBと高い数字

以下に、騒音レベルの一般的な基準と目安を示す表を作成します。騒音の大きさはデシベル(dB)で表されます。

騒音レベル (dB)
0 dB聴覚の閾値
10 dB葉が揺れる音
20 dB静かな図書館、ささやき声
30 dB静かな部屋の中、囁き声
40 dB静かなオフィス、住宅地の夜間
50 dB一般的な家庭の中、静かな会話
60 dB通常の会話、オフィスの中
70 dB掃除機、テレビの音量
80 dB電話のベル、交通騒音
90 dB地下鉄の騒音、ヘッドホンからの音楽
100 dBモーターサイクル、電車
110 dBコンサート、バンドの演奏
120 dBサイレン、激しい雷
130 dBジェット機の離陸音

この表を見てわかるように、風量1での42.3dBは静かなオフィスや住宅地の夜間の音量と同等、風量4での56.6dBは一般的な家庭内の音量や静かな会話程度といえます。

弱運転であれば音はさほど気になりませんが、強運転だとうるさいと不快になるレベル

動画の方でもアップしていますが、音が気になると思います。

これであれば扇風機の方がコスパいいのでは?と感じるのであれば購入を控える方が賢明です。

車中泊で使用する小型スポットクーラー目的では満足感を得るのは厳しいかもしれません。

入れる水の量が少なすぎる

ここひえR4の給水タンクは600ml入りますが、正直なところ少なすぎで常に強運転をしているとすぐに水がなくなります。

定期的に給水する手間がかかるので面倒。

いちいち給水タンクを外して水を入れる必要がある手間を考えれば直接水を注げるタイプと比較すると使い勝手はよくありません。

ここひえの購入に向いている人

あくまでクーラーの補助的な役割で利用することをおすすめします。

  • 扇風機だと風が苦手で全体的に冷えてしまうから苦手
  • 顔や手などといった部分的に冷やしたい
  • ペットがいるけどエアコンは電気代が高いしペットだけ涼ませればOK
  • 顔や手だけが火照るので部分的に冷やしたい
  • 寝る時顔の部分だけ冷やせるようにしたい

私の場合は犬を飼っており、犬は扇風機の風では体を冷やすことが出来ないと知りここひえを犬用別途の近くにおいて利用しています。

クーラーよりもはるかに電気代は節約でき、ピンポイントで冷やせるのでとても助かりました。

ここひえレビュー実際使ってます

実際ここひえを購入しどんな風に使用しているか、購入したきっかけ、良い点、悪い点などをまとめています。

正面から背面、側面、上部、内部、付属品の画像となります。

ある程度使っているので若干汚れがありますがご了承ください。

ここひえを購入したきっかけと価格

元々扇風機で夏場は過ごしていたのですが、去年の夏はとても暑かったので購入しました。

手元や顔だけ冷えればいいやって感覚だったのですが、予想以上に涼しかったです。東北住みなので、ここひえ一台でも充分涼しかったです。

購入したのはショップジャパンで、価格は8900円前後だったと思います。

ここひえはじめて使った感想と現在の使用方法

予想以上に涼しかったです。

冷房が苦手なので、このぐらいの風でちょうどいいなって思いました。

冷風器よりも涼しいので、最初は弱で使っていたのですが、慣れると強で部屋全体にも使えました。

部屋が五畳程度なので。

今年の夏もお世話になる予定です。

使い方は暑い日のPC作業中などに使っていました。

自分よりもPCを冷やす方が大事になってる時もありますが、作業中に汗をかくことはなくなりました。

ここひえを買ってよかった点

手元と顔が快適なので、汗をかく機会が減りました。

水を含ませると涼しくなるので、実践してみましたが、よく分からなかったのですが、充分涼しいです。

手汗が酷い人とかは試してみてもいいと思います。作業中に手を止める回数が減りますね。

ここひえを悪かった点改善してほしい点

水を入れて使用するのは少し手間に感じましたね。

加湿器的な使い方だとしても、忘れているとそのまま使用してしまいます。

手入れはとても楽なのですが、できればもう少し簡単に使用できて同じような効果がある品が欲しいですね。

水を入れないといけないという点が少し面倒に思います。

扇風機よりも涼しいのは分かるのですが、同じような感じで水を使わない製品が欲しいなと思ってしまいました。

今年も使わせていただきます。

それと氷を水を別々に入れる部分に入れて使えるような仕組みとかも欲しいと思いました。

ここひえの購入を検討している人へ

予想以上に冷えないと感じている人が多いようなのですが、クーラーに慣れてしまっている人だと物足りないのだと思います。

扇風機生活をしている人なら、予想以上に冷えると感じると思います。

あくまでもクーラーの補助として使うのが正しいかなと思いました。

ここひえの購入ならショップチャンネルがおすすめ

まとめ

ここひえはスポット的な冷風機で若干音は気になりますが、ピンポイントで体を冷やす目的であれば電気代や購入価格を考えればお得となっています。

スポットクーラーや扇風機のような機能を期待してしまうとがっかりします。

電気代は高騰し続ける今日ですからこのような節電冷感グッズ一つでもあるとたすかります。

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