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シロカ扇風機sfv181の評判は?sfv171の違いや電気代まとめました

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シロカから販売されているサーキュレーター兼扇風機sfv171について紹介します。

直接風を受けて体を冷ます扇風機と、籠った部屋の空気を循環させるサーキュレーターが兼用になっている製品。

音声認識対応で「ポチ(タマ)聞いて」と話すと風量の調整やモード切替ができる便利機能搭載。

夏場は扇風機、以降はサーキュレーターとして使用できるので1年通してオールシーズン使えます。

SFV181は、家電批評の2扇風機部門でベストバイを受賞した人気の扇風機です。

そんなシロカポチタマ扇についての口コミや魅力について解説します。

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シロカ扇風機sfv181の口コミ

シロカ扇風機sfv181の悪い口コミと良い口コミをまとめました。

シロカ扇風機sfv171の悪い口コミ

音声認識の誤作動が酷い、テレビの音声に反応したり、音声での機能認知が弱くアレクサやGooglehomeに比べて制度が弱いです。
しっかりしゃべる必要があって結局はリモコンに逆戻りしました。

音声認識は便利かなと思ったのですが誤作動が多いので結局はリモコンで利用しています。たまに手が話せない時とかリモコンが無くなっている場合は助かる程度。
就寝中のランプが明るいので気になる人はテープ張った方がいいです。

静音性を特徴の一つとして捉えていますが、風量を強くすれば音は気になります。それでもACモーターの古い扇風機と比較すれば静かですが。

うとうとテレビを見ていたら急に音声認識が対応してびっくりしました。心臓に悪いです。

音声機能はあまり認知度も曖昧な言葉に対しても反応が悪い点が悪い口コミに多くありました。

ただし扇風機としての機能やサーキュレーターとしての機能は高性能のハイブランドの扇風機やサーキュレーターにも引けを取らない性能と評価しています。

シロカ扇風機sfv181の良い口コミ

2万円以下でDCモーター静音でサーキュレーター兼用可能で弱風であれば音はほとんど感じません。寝る時利用しましたが優しい風がそよそよと来て良く眠れました。

梅雨時期に購入したのですが、サーキュレーターとしても利用できるので洗濯物の部屋干しに一役買ってくれるのは嬉しい誤算でした。強風の力が強く早く乾きます。

音声認識はちょっとした時に役に立ちます。お風呂上りに起動させるとか、料理中手が離せないときは重宝しました。精度は微妙ですが役だってます。

部屋の熱気が籠りがちな家なので早速使ってみましたが、風が強く温い風が外に排出されるのでエアコン要らずで空気が冷えました。夕方頃空気循環として利用するとほんと涼しくなります。

扇風機兼サーキュレーターとしての機能を見ても価格も安く機能も良く音声認識対応で概ね満足されている方がほとんどでした。

カラーもホワイトとブラック二種類選べるためインテリアの選択肢もあるのも嬉しいですね。

シロカ扇風機sfv181の特徴

  • 声で操作できる「音声認識機能」が搭載されています。
  • 「ポチ」「タマ」の2種類の返答音声が備わっています。
  • 音声操作時の音量変更や、返答音声のオフ、音声操作機能のオフ設定が可能です。
  • シロカ独自の「ふわビューン技術」により、ふわりとした微風から遠くに届く強風まで幅広い風速を実現しています(羽根特許取得済み)。
  • 換気モードが搭載されており、効率的に部屋の空気を入れ換えることができます。
  • 風量はやさしく静かな微風からパワフルな強風まで、8段階で調節可能です。
  • 左右首振りは3段階で切り替えが可能で、角度は30°、75°、120°です。
  • LED減光、ボタン音消音、風量自動調整機能があり、眠りを妨げません。
  • ON/OFFタイマー機能があり、1時間、2時間、4時間、6時間の4段階に設定できます。
  • チャイルドロックがついているため、お子様やペットのいるご家庭でも安心です。
  • リモコンが付属し、離れた場所からでも操作が可能です。

太字が新機能になります。

製品仕様

製品仕様:

  • 商品名: 音声操作サーキュレーター扇風機 SF-V181
  • 電源: 交流 100 V、50/60 Hz
  • 消費電力(約): 25W
  • 外形寸法/質量(約): 幅 36 cm × 奥行 30 cm × 高さ 68 ~ 88 cm / 4.2 kg
  • 電源コードの長さ(約): 1.8 m
  • ON/OFFタイマー: 1時間、2時間、4時間、6時間
  • モード: おやすみ、リズム、換気
  • 風量: 8段階
  • 羽根の直径(約): 30 cm
  • セット内容: 本体、リモコン(テスト電池付き)、取扱説明書(保証書)

シロカ扇風機sfv181の電気代目安

最大風量(25W)使用した場合のシロカポチタマ扇の電気代は以下になります。

25ワット(W) を1時間 x 1日 使用した時電気料金は約0.775円(合計電力量 0.025kWh)です。

25ワット(W) を24時間 x 1日 使用した時電気料金は約18.6円(合計電力量 0.6kWh)です。

25ワット(W) を24時間 x 30日 使用した時電気料金は約558円(合計電力量 18kWh)です。

1KW31円で計算した場合の目安

あくまで最大風力で使用した場合なので当然こちらの目安よりも安くなるでしょう。

sfv181とsfv171とsfv152の違い

sfv181は2023年、sfv171は2022年、sfv152は2021年モデルになります。

sfv152は対応音声がポチ一種類に対し、sfv181とsfv171は2種類の対応音声(ポチ、タマ)となっています。

SFV181とSFV171は、シロカのDC音声操作サーキュレーター扇風機であるポチタマ扇のモデルです。これらのモデルの違いは、左右の首振り角度が異なる点です[1]。

SFV181は、2023年の最新モデルで、左右の首振り角度を30°、75°、120°の3段階で切り替えることができます。一方、型落ちモデルであるSFV171も自動で左右の首振りを行いますが、角度の切り替えは30°のみです。

一方、コストパフォーマンスを重視し、自動で左右の首振りが使用できれば十分な方には、SFV171がおすすめです。価格はSFV181よりも安く、左右の首振り角度調整以外のスペックはほぼ同じです。

SFV171は、家電批評の2022年1月号「家電オブ・ザ・イヤー2022」扇風機部門でベストバイを受賞した人気の扇風機です。

扇風機としての性能は横這いなので音声対応や首振り角度にこだわりが無ければ最安値の型番を購入するのがおすすめ。

まとめ

扇風機とサーキュレーター両方の機能を備えているので1年を通して利用できるので価格は多少高くても十分元が取れる性能となっています。

壊れにくいDCモーター採用しており、長期利用も安心、静音設計もされているため常に家庭で使用していてもストレスになりません。

家庭には必ず1台はあった方が良い扇風機節電も考え導入されても損はありません。

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