第二種電気工事士独学合格40代無勉強から一発取得までの道のり

私は生まれてから40年以上、電気工事士に関して全く接点のない職業趣味でしたが、くいっぱくれの無い資格はあった方がいい、一応世間に認められる資格が欲しいと、電気工事気の資格取得をめざしました。

結果として2021年の前期試験で筆記及び技能試験2つ合格し無事第二種電気工事士の資格持ちとなりました。

こちらの記事では、全くの未経験、学校卒業してから40代まで勉強という勉強はしていないそんな素人が第二種電気工事士に合格できたのかを紹介します。

詳しい勉強方法やおすすめの書籍、動画、アプリに関しては別途別記事に詳細をアップしています。

■第二種電気工事士の難易度と勉強時間

第二種電気工事士の難易度は日本の資格別偏差値の統計によると50程度、そこまで高くはない資格となっています。

■試験までの勉強方法

第二種電気工事士は一般的な資格とは異なり筆記試験と技能試験の2つの試験を合格しなくてはいけません。

まずは筆記試験を合格しないと次に進めないのでまずは筆記試験対策、筆記試験を合格したら技能試験という流れになります。

◎筆記試験の対策

第二種電気工事士資格の参考書、過去問、無料アプリ、Youtubeこちらで問題ありませんでした。

若いころのように物覚えが悪く何度も反復して間違いを修正し、正しい情報をインプット。

よくわからない点は参考書を再確認したりYoutubeで確認でそこまで難儀したという程ではありませんでした

◎技能試験の対策

技能試験では制作する問題がすでに公開されており1~13の候補問題のどれかが出題されると公言されています。

やることはこの候補問題は規定の時間までに欠陥無しで作るという練習をただひたすら行うだけです。

技能試験の練習は筆記とは違いカフェや屋外ではできないため自宅で練習環境を作る事が重要でした。

◎合格後

技能試験1か月に結果の合否が確認できます。

合格後は

免状交付申請を自分でする必要があります。

免状交付申請手数料5200円分の収入証紙を申請書に貼り付けて住民票、写真、合格通知書、返信用封筒を郵送。実際の免状は2週間ぐらいで届きました。

■最後に

第2種電気工事士試験の合格率は50%~60&と言われています。

筆記試験を合格しても、さらに技能試験も合格しなくてはいけない思ったよりも時間の確保が重要な資格と思いました。

筆記試験はほぼ過去問からの出題で2~3問ほど新しい問題でひっかけがある傾向、技能試験は出題候補問題1~13を反復して練習すれば問題ありませんでした。

今では無料で学べるスマホアプリや出題について1問1問丁寧に解説してくれるYoutube動画もあり、技能に関しても同様に解説動画を見ながら練習すればそこまで苦労せず合格可能ではないでしょうか。

もし興味がある方はチャレンジされてみてはいかがでしょうか

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